ユーカーパックで入札がはいらない!?オークションで高く売るための「売り切り価格」の決め方

ユーカーパック売り切り価格について

ユーカーパックに出品したけど、なかなか入札がはいらない・・・

そんな時は、売り切り価格の設定が問題かもしれません。

ユーカーパックで入札が入らない時の売り切り価格の決め方

ユーカーパックの売り切り価格

「売り切り価格」は、売主が決めることのできる「最低落札価格」のことです。

これより低い額で落札されることはありません。

売り切り価格があれば安心して出品できる

オークションは、競争入札で行われます。

一般的なオークションでは、最高額の入札者が落札する権利を持ちます。

そのため、希望額より低い入札しかなくても売るしかありません。

しかし、売り切り価格という最低落札価格を設定することで、希望額以下で落札されることがなくなり、安心して出品することができます。

ユーカーパックの売り切り価格は売主が決める?

ユーカーパックでも最低落札価格を設定することができます。

決めるのは、売主であるあなたです。

出品の準備ができたら売り切り価格を設定

ユーカー査定を終えて、ユーカーパック社で出品の準備が整うと連絡がきます。

その時、担当者と売り切り価格を決めます。

ユーカーパックの担当者は、過去のデータから妥当な価格をアドバイスしてくれます。

売主は、自分の買取希望額と担当者からのアドバイスをもとに価格を設定します。

売り切り価格が高すぎると入札がはいらなくなる

相場より高く売ろうとして、売り切り価格を高く設定すると逆に高く売れないことがあります。

ユーカーパックのオークションシステムでは、入札時に最低落札価格は表示されません。

入札者は少しずつ入札額を上げていきますが、入札額が最低落札価格を超えると超えたことが表示されます。

つまり、超えるまでは最低落札価格がどれくらいかわかりません。

なかなか最低落札価格を超えないと、盛り上がらず途中で入札が入らなくなります。

逆に、早い段階で最低落札価格を超えると、買取店同士が競争を始めるため、入札が活発になっていきます。

オークション期間は1日しかないので、早い段階で競争入札が活発になった方が結果的には高く売れる可能性があります。

売り切り価格が低すぎると損をする

売り切り価格より高い入札があったら、オークションが成立します。

売り切り価格より高い額で入札した業者のどれかに、必ず売らなければなりません。

競争入札を増やすために低く設定しすぎると、安く落札されてしまう可能性があります。

MEMO
必ずしも最高入札者に売る必要はありません。どの業者にするかは売主が決めることができます。

オークション成立後のキャンセルは違約金が発生

基本的にオークション成立後にはキャンセルできません。

もしキャンセルが認められた場合でも違約金がかかります。

ユーカーパックキャンセル規約

規約によると、違約金は10万円と決められています。

結構大きな額です。

キャンセルすることにならないためにも、売り切り価格の設定は重要です。

注意
ユーカーパックでキャンセルができる場合は限られています。
ユーカーパックでキャンセルするには?違約金はどれくらいかかる?

希望額以上での入札がなかった場合

ユーカーパックオークションは、入札額が売り切り価格に達しなかった場合、不成立となります。

終了後2日経つと自動でキャンセル扱いとなります。違約金もかかりません。

MEMO

ユーカーパックオークションでは、売り切り価格に達していなくても、売主が希望すれば入札業者のどれかに売ることが可能です。

その期間として2日間が設定されているため、2日後に自動キャンセルとなります。

オークションが不成立ならば、キャンセルに違約金はかかりません。

再出品は無料でできる

オークション終了後2日経ち、キャンセル扱いになれば再出品することができます。

再出品では、売り切り価格を変えることができます。

高く売るための売り切り価格の決め方

売り切り価格以上の入札がなければ、無料で再出品できるので1回目の出品は相場より高めに設定しましょう。

相場は、ユーカーパックの公式サイトからも知ることができます。

ユーカーパックの平均買取相場とオークションでの落札相場の調べ方

入札状況をみて大体どれくらいで売れそうか調べてから、2回目の価格を設定しましょう。

MEMO
もし、1回目入札時の様子をみて希望額で売れそうになければ、ユーカーパックで売るのをやめることもできます(違約金はかかりません)

詳しくはこちらから

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