ユーカーパック査定の仕組みとオークション出品までの流れ

ユーカーパック提携スタンド

ユーカーパック査定の仕組みとオークション開始までの流れ

ユーカー査定は、ユーカーパック行う査定です。

買取額を決める一般的な査定と違い、オークションで入札業者に開示する車両情報を調べるために行います。

この情報だけでオークションが行われるので、とても重要な作業です。

今回は、ユーカー査定の仕組みと流れを紹介します。

 

ユーカー査定はどこでやる?

ユーカー査定を行う場所は選ぶことができます。

公式サイトからユーカーパックに申し込むと、当日~2日以内にオペレータから連絡がきます。

その電話で査定の場所日時を決めます。

基本的には提携スタンドですが、近くに提携スタンドがなければ、自宅駐車場での査定をすることになります。

ユーカー査定にかかる時間は?

査定時間は40~60分

公式サイトを見ると、査定にかかる時間は30~40分とされていますが、実際には1時間以上かかることもあるようです。

特に、スペースやリフトアップ機材がない自宅駐車場での査定の場合、時間がかかる場合があります。

1~2時間は想定して、余裕のある日に予約しましょう。

ユーカー査定での査定方法

ユーカーパックでは、ユーカー査定で調べた情報が入札時に公開されます。

そのため査定結果は、売る側はもちろんですが入札する側にとっても重要です。

ユーカーパックでは、公平に正しい査定ができるシステムを使っています。

タブレットを使った公平な査定

ユーカーパックでは、公平で正確な査定を行うために専用のシステムを使っています。

具体的には査定専用アプリ(UIS:UcarPAC Inspection System)を搭載したiPadを使いながら行います。

UcarPAC Inspection System入力画面

査定士は、i Padを使って項目をチェックしていきます。

ボディの傷やへこみ、フレームやエンジン、内装などに関する400以上のチェック項目をアプリに従って丁寧に確認します。

項目が細分化されているため、査定士の主観が入りにくく、どこの店舗でも、誰が査定をしても同じ査定結果を得ることができます。

UcarPAC Inspection Systemによる点数化

査定結果は、「UcarPAC品質評価情報」として採点し、UcarPAC総合評価として評価点を算出します。

オークションに使う写真を撮影

査定がおわると、オークション出品に使う写真撮影を行います。

車両の写真はオークションに結果を左右するので重要です。

UcarPAC品質評価情報と、査定時に撮影した車両の写真、出品者情報(性別と出品された県のみ)が、オークションに参加する業者に公開されます。

オークション用のコメントを決める

査定が終わったら、査定士といっしょに出品者コメントを決めます。

このコメントはオークションで入札業者が見るので重要です。自分の車をアピールしましょう。

特にどれくらい大切に乗ったかをアピールできるとGoodです。

オークションの準備が始まる

査定が終わると、その情報がユーカーパックに送信されオークションの準備が始まります。

準備が終わるとユーカーパックから電話がくるので、相談にのってもらいながら「売切り価格」を決めます。

それが終わると、いよいよオークションに出品です。

UcarBIDの画面

5000社を超える買取店が、UcarBIDと呼ばれる業者専用オークションで入札していきます。

PCだけでなくタブレットやスマホでも入札できるため、常時入札が行われていきます。

ユーカーパックまとめ|これで納得。オークションで高く売れるしくみ

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